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大阪の大腸カメラによる専門施設

大阪府堺市には充実した最先端の大腸カメラを、搭載した内視鏡での検査及び治療を行うクリニックがあります。

交通アクセスで電車の場合は堺東駅より徒歩7分となり、堺駅よりシャトルバス利用の場合は約8分になります。

このクリニックは大腸内視鏡専門施設で、大腸カメラと胃カメラによる内視鏡検査は総実績数20万件以上を誇ります。

細径内視鏡は長さ約1.5メートルの曲がりくねった大腸を肛門より内視鏡を挿入し、70センチメートル位に短縮しながら大腸の盲腸部分まで挿入します。

検査時間は約8分で終了し解剖学理論に基づいた定型的挿入手技で行います。

大腸の長さと形状には個人差があるため、一般的には疼痛も殆どなく終了しますが検査時間が掛かる場合もあります。

検査の手順は下剤を検査前に自宅において服用し、検査終了後結果の説明を受け帰宅という流れになります。

来院から帰宅までのクリニック内滞在時間は通常平均1時間で終了し、電話による結果の問い合わせが組織検査を行った場合でも可能です。

またこのクリニックが行うカプセル内視鏡は超小型の大腸カメラを内蔵したカプセルを、口からビタミン剤のように飲み込んで行う内視鏡検査です。

消化器官を通過しながら飲み込んだカプセル内視鏡は内部を撮影し、その大きさは31.5ミリメートルで幅は11.6ミリメートルです。

さらに腰に取り付けたデータレコーダーに撮影された画像は保存され、この内視鏡は使い捨てタイプとなり放置していても排便の際に排出されます。

苦痛については腸管を、蠕動により移動し排出されるため殆どないといわれています。