白内障の手術の相場と保険適用について
それくらい多くの人がこの目の病気に罹患しています。
白内障は自覚症状がすぐにあらわれるので、そのまま放置していることができなくなってきます。
幸いなことに、手術が確立されており、10分程度の施術を行えば日帰りで完治させることができるというのも、治療を行う人が多い理由と言えるでしょう。
ところで、費用はどのくらいかかるのか気になるという人も多いことでしょう。
どのような種類の手術を受けるのか、特にそれによって保険が適用されるのかされないのかによって費用は大きく変わってきます。
またそれに加えて、安心のために1日入院する場合もありますが、その場合は入院費が加算されます。
まず、保険が適用される場合は、1割負担で片目約2万円、両目で4万円が相場です。
2割あるいは3割負担だと、その2倍・3倍の片目4万円あるいは6万円となります。
保険が適用される場合は単焦点レンズとなります。
遠近両用の多焦点レンズを入れる場合だと、保険適用外となってしまいます。
費用は片目30万円から40万円と高額になります。
老眼と近視、遠視などを一変に改善させることができるという点では、多焦点レンズは魅力的です。
なお、生命保険会社に加入しており、そのプランの中に先進医療特約が含まれていれば、この白内障の多焦点レンズを入れる施術は先進医療に含まれるためにその保険を使って安く抑えることができます。