豊平区の地域寮を支えている医療法人
1970年に北海道札幌市で誕生した「医療法人社団慈昴会」は、地域医療に特化した医療サービスを実施しているところです。
身近に高度な医療をお届けするというコンセプトを掲げているところで、市内に計5つのクリニックを運営しているのがポイントです。
昨今では健康増進という考え方をなさる方が増加傾向にあり、政府や厚労省でも特定検診を国民に義務付けるようになりました。
特に男性の間では大腸がんを罹患なさる方が多く、その疾病を検査するためには大腸内視鏡が必要です。
豊平区にある医療法人社団慈昴会の関連施設では、特定検診の認可を得たクリニックがあり、随時検査を実施なされています。
大腸内視鏡検査というものは、以前であれば直径5センチメートルほどのカメラを身体の内部に挿入をするものでした。
若干患者にとっては負担が大きいものでしたが、医療法人社団慈昴会ではその負担を軽減する画期的な装置を導入されました。
それは2000年にアメリカで開発をなされたカプセル型の大腸内視鏡であり、飲み込むだけで大腸のすべてを映像でクリアに映し出すものです。
下剤を飲んでお腹の中を空っぽにするだけで実施ができ、そのままあとは排出をなされるのを待つのみです。
検査は毎日おこなわれており、予約をするだけで受けることができます。
大腸がんは早期発見と治療をすれば生存率が98パーセントもあるので、日頃から定期的な検査をするように心がけることが大切です。