高度な内視鏡処置を行う神戸市内の医院
1989年に神戸市西区で誕生した長谷川医院は、西区では唯一の内視鏡検査に対応している個人クリニックです。
地元に根付いた診療を実施するという診療コンセプトを掲げられており、神戸市保健所の認可を得た特定健康診断を実施している施設でもあります。
昨今では中高年の間で大腸がんを発症する方が多く、厚生労働省では年に1回は必ず特定検診をするようにと義務付けられました。
計50項目の検査のなかには内視鏡も含まれており、その設備がある医療施設へ自分で行かないといけません。
どこかで頼れるところがないか、とお探しであれば長谷川医院がおすすめです。
この医院では神戸市内でも珍しい高度な内視鏡処置を実施されていて、遠方からでも多くの患者が足を運んでいます。
その処置とは、院内で3DCT撮影をしつつポリープ等の腫瘍を切除するものです。
以前だとカメラを用いて大腸を撮影するため、限られた時間内でしか対応ができませんでした。
結果を判断して別の病院を紹介されるのが常でしたが、お仕事をなさっている方だとお休みがとれなくて受診ができないという方も少なくありません。
その点、このクリニックであれば院内で検査と処置を完結させられるのが魅力です。
消化器系の専門医が院長を務められているからこそ実現できる高度な対応で、多くの方に頼られています。
随時初診受付をなされており、市内でお住まいの方はもちろんのこと近隣の自治体の方でも気軽に行けます。